カタブツ検事のセフレになったと思ったら、溺愛されておりまして1
彼氏が自分の友達と浮気している現場を目撃してしまった莉子。ショックを受ける中、街で再会したのは初恋の幼馴染・恭介だった。17年ぶりに見た恭介は、立派なイケメン検事になっていたものの、昔のように生真面目な性格のまま。そんな彼に、莉子はお酒の勢いで愚痴を零し、なんと思い切って男遊びをしてやると宣言! すると恭介に、自分が相手になると言われ、そのまま蕩けるような夜を過ごす。優しく自分に触れる恭介に莉子は勘違いしてはいけないと自分を戒めるが、毎回甘く喘がされてしまい……!?